個人情報保護

コンピューター処理に係る個人情報保護法が1995年から施行されて以来、当事務所の専門分野グループは長期にわたり個人情報保護に関する案件についてクライアントに助言することに力を注いできました。国内外のクライアントに法令遵守についてのアドバイスを提供するのみならず、前記法令の翻訳にも協力しています。当事務所は、個人情報保護に関する議題について講演を行い、教育トレーニングコースを開き、また、国際的な重要セミナーに参加して当事務所の個人情報保護分野における豊富な実務経験をシェアしたこともあります。

 
コンピューター処理に係る個人情報保護法は2010年に立法院により大幅に追加修正され、2012年10月1日から施行されました。新法の適用対象は全ての事業者及び個人に拡大しています。当事務所は、2010年より、数多くの機構、会社及び政府機関に招かれ講演を行い、民間企業の新法施行後の対処及び派生的な問題点について討論し、参加者の意見を新法施行細則の内容の参考として政府主務官庁に提言しています。それに加え、国際的な大型セミナーにも招かれ、当事務所の個人情報保護分野における専門知識及び経験を共有しました。新法の施行に対応し、当事務所は国内外の企業クライアントの個人情報保護法令遵守プランにも助言しており、事前の専門的なアドバイスにより、後日起こる可能性のある法律紛争の発生を防止できるように努力しています。
 
絶え間なく生じかつ多元化した個人情報保護問題を処理するために、当事務所の個人情報保護に関する案件を取り扱う弁護士は、豊富な経験と高度な専門知識を積み重ねてきました。新法がもたらす変革と挑戦に直面し、当専門グループは確かな専門知識を基に、国内外のクライアントに即時的な法令コンサルティングを提供するとともに、個人情報問題に関する対応戦略の策定及び法令に適合した個人情報保護制度の計画立案について協力していきます。