労働

当事務所の労使問題専門分野グループは、長期にわたり労使関連の問題について国内外のクライアントに助言し、調和のとれた労使関係の維持に貢献しています。当事務所が携わった労働案件は数多くかつ多様で、積み重ねた実務経験は非常に豊富です。労使案件の主な種類としては、一般労働者法令及び労使関係の問題、労働契約及び守秘・知的財産権契約の作成とチェック、就業規則及び社員マニュアルの作成とチェック、買収・合併による社員の移転及び配置、関連会社社員の出向に関する問題、非典型労働に関する問題(派遣、外注、パート労働者)、外国籍従業員の雇用及び一般解雇問題、労働者の安全衛生及び職業災害補償問題、労働における男女平等に関する問題及びセクハラ防止対策、従業員の給与・福利厚生及び利益配分・従業員株式所有プラン、労働組合及び団体協約問題、労使紛争問題の処理等が含まれています。

当事務所の労使問題専門分野グループメンバーはクライアントを代理して労働者及び労働組合との間の労使紛争における交渉、調停及び訴訟を数多く取り扱っており、長年の実務経験を有しています。

当事務所が労使案件を取り扱うときには、企業の経営者側の立場から特定の案件についてアドバイスを提供するのみならず、クライアントの企業イメージ、社員の紀律、マネジメントの威信及び合理的な経営コスト等の要素を総合的に考慮に入れるので、企業のニーズに応えることができます。