資本市場(証券、民営化を含む)

近年、資本市場に関連する法令は絶え間なく改正を繰り返し、企業においても、その資金ニーズを満足するために、資本市場での資金調達手段を大いに活用してきました。我々は常に専門的知識を堅持し、金融機関に助言して資本市場関連業務の発展に寄与しているほか、国内外の企業が資本市場で資金を調達するときには、適時に最も市場ニーズに適合する法律サービスを提供しております。

台湾において専門家が最も多くかつ歴史が最も長い、資本市場、証券及び民営化を専門とする法律家グループとして、当事務所は、台湾/海外の預託証券、国内外の転換社債/交換社債及び海外の変動利付債券の発行、国内の会社による株式転換方式での海外子会社の設立、当該海外子会社の国外の証券取引所での上場、海外の台湾企業及び外国企業による台湾での上場、外国の金融機関による台湾での有価証券の募集と発行、銀行によるTier2資本の調達のための金融債券発行、資産の証券化(金融資産の証券化及び不動産の証券化を含む。)、外国証券会社による台湾での支社の設立及び国営事業の民営化等について助言するなど、資本市場、証券及び民営化業務に関連する法律サービスを提供しています。

当事務所は幸運にも数多くの代表的かつ先駆的な案件、例えば台湾国内で初めてのアメリカ預託証券及びヨーロッパ転換社債発行、最初の住宅ローン、クレジットカード債権及び債券の証券化、最初のクロスボーダーでのキャッシュカード及び自動車ローンの証券化、及び中華電信と中国鋼鉄の民営化等、に携わりました。

当事務所は、資本市場と証券業務の法律サービスを積極的に提供しているほか、立法機関及び主務官庁とも連携し、法令の改革と発展、資本市場及び証券分野の商品に対するイノベーションを推進しています。数十年来、当事務所は政府機関に協力して多くの法規の改正を実現し、さらに、不動産証券化条例等を含む新法の立案を推進することに成功しました。