商標権

商標権専門分野グループは、商標権の取得、権利の維持、紛争及び権利の運用に関する業務を担当しています。得意とする分野は、商標権保護戦略の策定、計画、商標検索、登録出願、異議申立、無効審判や取消審判の請求と答弁、移転、使用許諾、質権の登録、各種商標登録事項の変更・登記、商標権の管理と運用、税関への商標登録、契約の作成とチェック、及び各種出願案に係る訴願や行政訴訟等の行政救済手続きの代理業務です。

当専門分野グループは、台湾における商標権保護のほか、中国、香港及び他の国に対する法律サービスもご提供しています。大中華圏における経済の目覚しい発展に対応するため、積極的に香港の事務所と協力するとともに、北京律盟知的財産権代理有限責任会社と専属提携関係を結び、最高品質の法律サービスをご提供しています。

当専門分野グループは、チームによる作業形態を採用しております。いずれのクライアントに対しても二名以上のメンバーが共同して案件の処理を担当するため、最高のサービス品質を確保できます。さらに、当専門分野グループは定期的に商標公報をチェックし、第三者の商標登録出願がクライアント商標に抵触していることを発見した場合、直ちにクライアントに通知するとともに、解決方法をご提案します。また、権利有効期間の満了が迫っている登録商標についても、自発的にクライアントに通知し、確実に権利が維持されるよう図っています。

当専門分野グループは、商標主務官庁である知的財産局と良好な関係を維持しており、知的財産局の委託を受け、長期にわたって、法令、規則、審査基準の英訳、及び外国語参考文献の中国語訳に協力しています。また、様々な国際的知的財産権団体の活動にも積極的に参加し、商標発展の国際的傾向及び各国の法令と実務動態の把握に努め、当グループの専門知識と能力の向上を図っています。