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林宗宏 Tony C. H. Lin

林宗宏 Tony C. H. Lin

シニア顧問

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林宗宏弁理士は1983年に国立台湾大学化学工学科を卒業。その後、富台工程公司、中国鋼鉄公司、南アジアプラスチック公司を勤めたのち1987年、理律法律事務所に入所。

1990年、企業奨学金を取得後、東京工業大学大学院無機材料工学専攻修士課程修了。1993年理律法律事務所に復職戻り、現在に至る。

また、1996年に環境工学技術士高等試験に合格し、特許出願代理人資格を取得した。また、弁理士法が成立した直後の2009年には第一回弁理士免許(免許証番号第61号)を取得した。その後、中国の特許出願代理人試験が台湾人にも開放された直後の2012年には中国の特許出願代理人試験に合格した。

主な業務は特許出願、ライセンス交渉、特許権に関する紛争処理。扱う技術分野は広く、無機化学材料や有機化学材料、新規の意匠、半導体製造技術などが含まれる。

近年、代表的な担当した事例としては、著名な日系大手LEDメーカーと台湾メーカーとの特許権紛争及び提携。署名な日系大手バイクメーカーと台湾メーカーとの特許権紛争及び提携などがある。常に依頼人の利益の最大化に努める林宗弘弁理士の態度姿勢は、長い間、日本企業をはじめ、多くのライアントから信頼を寄せられている。

林宗宏弁理士は長い間、台湾の智慧財産局(日本の特許庁にあたる)の審査官研修課程の講師を務めていた。また、頻繁に国内外を含めて、知的財産権の啓蒙活動の授業を行っている。

林宗宏弁理士は、中華民国弁理士会の理事と両岸事務委員会の主任委員、国際事務委員会の主任委員を務めていた。特許に関する両岸を含めた国際交流に積極的に貢献している。

學歷

專業領域

特許出願及び維持業務,特許行政訴訟,特許権行使及び訴訟・仲裁,商標権

資格

中華民国環境工程技師(1996)
中華民国弁理士(1996)

語言

2019年 《專家傳真》律師法修正應審慎 勿衝擊其他專門職業人員之工作權
工商時報 1081004
2019年 智慧財產權與運動產業──寫在2019年4月26日世界智慧財產權日暨專利師節之前
專利師37期

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