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LEE & LI Bulletin -August 2026
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専利権者が権利を行使した後に敗訴した場合、損害賠償責任を負うべきか
知的財産権訴訟の実務において、専利権者(専利:特許、実用新案、意匠を含む)は、競合他社が侵害の疑いのある製品の製造・販売を継続することを防ぐため、法に基づき仮差押えや仮の地位を定める仮処分(暫定的な処分)などの保全命令を申し立て、その後に本案訴訟を提起することがある。 ... More台湾における特許実務
- 新規性の擬制喪失における「直接置換」と進歩性判断との区別—最高行政裁判所114年(西暦2025年)度上字第577号判決をめぐる考察
- 専利審査の過程において、進歩性欠如に係る拒絶理由を解消するために行われた「補足実験」も、専利の内容に実質的に貢献したと認められる
- 製品設計行為は専利法上の「実施行為」に該当するか
- 医薬品の添付文書に記載のない適応症に関する特許侵害紛争において、非侵害の確認訴訟を提起することは可能か