Chinese  |  English
Home > 私たちに関して > 理律法律事務所の歩み

理律法律事務所の歴史は1940年代まで溯ることができます。当時、当事務所の二人の創立者のうちの一人である李澤民弁護士は、二名のアメリカ人弁護士と共に上海において弁護士業務に従事しておりました。同じ頃、もう一人の創立者である李潮年弁護士も上海において弁護士として活躍しておりました。二人の創立者は、ともに国際法務を専門として手腕を振るっていました。

1953年、李澤民弁護士が台北に事務所を構え、その後1965年7月に李潮年弁護士がこれに加わり、共同で事務所を主宰することとなりました。1970年、李澤民弁護士が永眠した後、李潮年弁護士は、当事務所の永続を祈念し、当事務所の中国語名を正式に「理律」と改めました。当時の所員は20名余りで、国際的な法律事務及び知的財産権関連法務を主な業務としていました。

当所の先人達が築いた基礎の上に、当事務所は今日の発展を成し遂げ、今や台湾において最大規模を誇る法律事務所となりました。当事務所がカバーする分野もますます多岐に渡っています。今後も更に、数十年来積み重ねてきた豊富な経験と専門知識に基づいて、クライアント及び社会に貢献するため努力を続けてまいります。

理律法律事務所の歩み
理律法律事務所の経営理念
理律法律事務所に対する信頼と支持
理律法律事務所の専門分野
理律法律事務所のナレッジマネジメント
理律法律事務所のブランチオフィス
理律法律事務所のグローバルネットワーク