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感謝及び期待
     理律五十年、善行者成功へ 
    クライアント及び所員の皆様へ
    当所は2015年をもちまして、成立50周年を迎えました。クライアントの皆様、所員たち、定年退職された所員たちならびに社会各界の参加及びご祝福の中、当所は初めての50年を回顧して反省しながら、将来を期待しています。特に、クライアントの皆様、所員たちならびに社会各界からいただいた長期にわたる支持及び信頼に心から感謝しております。次の50年を迎える際、所員たちも、経験伝承の重任を担っていると身に染みて感じています。当所は引き続き優れた専門サービスを提供するとともに、社会奉仕活動に継続して注力していきます。
    創立50周年イベント
    2015年に、当所は数多くのイベント活動を開催しました。2015年2月6日に、忘年会をもってイベント活動の序幕を開き、2015年5月23日に、所員たち及びその家族、定年退職された所員及び友人たちは、台湾大学の綜合体育館に楽しく集まり、「理律家庭日」のイベントに参加しました。また、当日、所員たちの寄付で購入した8台の車両を3つの社会福祉機構に贈与しました。2015年9月~10月に、当所は8回のシリーズシンポジウムを開催しました。初回のシンポジウム「開放 vs. 保護—世界における台湾産業の活力」では、蕭萬長前副総統、台湾集積回路製造(TSMC社)の張忠謀代表取締役、遠東グループの徐旭東代表取締役、嘉新セメントの張安平副代表取締役、ならびに遠見天下文化事業グループの高希均代表取締役はご参加いただき、貴重なご経験を来場の皆様にご紹介されました。後の各回の公法、知的財産権、投資、銀行、税法等に関するシンポジウムでは、光栄にも産官学界、裁判所、企業界からいらっしゃった先輩の皆様がご参加いただき、各回のシンポジウムはたいへん活発で、皆様はご討論の上、貴重なご建言を多く提出されました。2015年9月25日に開催されたシンポジウム「豊かで礼儀あり─企業の社会的責任」では、台達グループの創立者である鄭崇華名誉会長、南山生命保険株式会社の杜英宗副代表取締役、台北医学大学の閻雲学長、日月光グループの呉田玉運営長及び当所の陳長文所長は、企業の社会的責任及び自己への期待について、来場者の皆様と貴重な意見を共有されました。1ヶ月にわたる理律50周年シリーズシンポジウムでは、計80名の専門家の先輩たちは発言及び討論に参加していただき、参与してくださる来賓は約1500人に上り、強い共感を引き起こし、同時に未来の台湾法治制度における深く検討すべき重要な議題を数多く導き出しました。
    理律家庭日
    五十周年シリーズシンポジウム
    50年の歩み
    当所の過去50年にわたる発展は台湾の経済貿易及び法治の発展と緊密な関係があります。初めての50年の歩みを記録するために、当所は理律歴史回廊ハンドブックを作成するとともに、2015年10月に『理律・台湾・50年』と称する本を出版しました。この本は羅智強氏が数十名の在職や定年の所員から提供した事を基礎として、苦心して作成したものです。著者は序文に、「書ききれない精彩—理律、豊富なる台湾の伝奇」と書いて、当所と台湾の共同の歴史運命に最高な注釈をつけました。
    感謝
    所員及びOB所員たちは、2015年12月25日の夜、2015年の50周年忘年会に参加しました。ここで、私たちは再度、所員全員を代表して、長年にわたり当所を支持しているクライアントの皆様、各界の友人ならびに所員全員に心から感謝いたします。当所は今後とも引き続き「関懐」(Care、社会や人々に関心の目を向けること)、「服務」(Serve)、「卓越」(Excel)という価値の核心に据え、高品質の法律専門サービスの提供、人材の育成、経験の伝承ならびに社会奉仕活動への積極的参加に努め、社会、国家及び全世界のためにできるだけ自らの力を貢献していきたいと思っております。
    期待
    2016年はまもなく始まり、当所も新しい征途を踏み出します。今後も引き続き業務向上を目指して所員一同努力していきたいと思っております。同時にクライアントの皆様及び各界の友人には、今後とも変わらぬご支持及びご指導を賜りますようお願い申し上げます。当所は皆様の励ましを心から感謝して、企業の永続的発展の実現に全力で努力していきたいと思っております。
     
 
所長兼執行パートナー 執行長
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